ことば蔵「三余学寮 音楽」〜星野富弘の世界を味わう〜

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    6月18日(日)、伊丹市立図書館ことば蔵にて「三余学寮 音楽」が開催され、安永が講師を務めさせていただきました。

     

     

    三余学寮とは、ことば蔵の原点を作った、明治の郷土史家・小林丈吉の遺志を引き継ごうと復活された、大人向けの講座で

     

     

     

     

    ことば蔵では定期的に様々な科目が開催されています。

     

     

     

     

     

     

     

     

    今回は「星野富弘の詩の世界を味わう」をテーマに、星野富弘さんの作品を、ことば・絵・音楽(歌)を通して感じとりながら

     

     

     

     

    その世界をじっくりを味わっていきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ことば蔵の交流フロアには、定員を超える50名以上の方々がお集まり下さいました。

     

     

     

     

    みなさまの熱心なまなざしの元、星野富弘さんの6つの詩と、なかにしあかねさん作曲の楽曲をご紹介しながら、

     

     

     

     

    安永自身の体験も交えてお話を進めていきました。

     

     

     

     

    同時に、スクリーンに星野さんの詩集を1ページずつ映し出していきました。

     

     

     

     

     

     

     

     

    「悲しみの意味」という曲では会場のみなさまにも声を出していただいて一緒に歌い、より一層、星野さんの詩のことばを感じていただけたかと思います。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    最後に安永が6つの楽曲を通して歌いました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     <曲目>

     

     

     

     

     

    なかにしあかね作曲「二番目に言いたいこと」より

     



     いつだったか

     今日もひとつ

     二番目に言いたいこと

     

    「ひとつの花が咲くように」より

     花

     愛されている

     悲しみの意味

     
     
    ご参加下さったみなさま、ありがとうございました。
     
    ことば蔵では、今後も三余学寮のほか様々な市民イベントが開催されるようです。
     
    ぜひのぞいてみてくださいね。
     
     
    伊丹市立図書館ことば蔵
       
     
     

     

     


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